横浜市会議員選挙立候補予定者アンケート(タウンニュース)

  • 【設問1】当選後、最も重点的に取り組みたいと思う政策分野の上位3項目を重要度順に教えてください。

    ①行政運営 ②財政 ③医療・健康 ④福祉 ⑤教育 ⑥子育て ⑦産業・経済 ⑧労働 ⑨防災・防犯 ⑩環境・エネルギー ⑪芸術・文化・スポーツ ⑫観光 ⑬基地対策 ⑭市民参加 ⑮そのほか 1番目:⑤教育、2番目:④福祉、3番目:⑮そのほか(シニアパワーの活用)
  • 【設問2】当選後、最初に取り組みたい施策を具体的に1つ教えてください。

    子どもの心を健全に育むために、学校教育の現状を変えます。記憶に新しい横浜原発いじめ事件。当初、学校も教育委員会も"いじめ"と認めない、世間常識では考えられない判断が公表されました。子どもの苦しい心に寄り添えない教育界の体質改善。不登校児、ひきこもりの復帰や自立支援。子どもの貧困問題に取り組みます。
  • 【設問3】横浜市は2019年から人口が減少に転じると予測されています。人口減少、少子高齢化にどのように対応していくべきか、あなたの考えを教えてください。

    第一に減少をくい止める施策を進めます。そのためには、子育ての費用補助と子育て世代を助ける環境づくり、親日外国人の受け入れ体制づくりが必要と考えます。第二には、減少した状態での市民の幸福感向上を図る施策を進めます。元気なシニアが市民の生活の向上に貢献し、活躍できるしくみをつくるべきだと考えます。
  • 【設問4】昨年来、震災や風水害など全国で災害が多発しています。防災対策として早急に取り組まなければならないことについて、あなたの考えを教えてください。

    土砂災害警戒区域や避難所の地元住民への周知はもとより、電柱にその注意喚起や避難所の方向を表示することも必要です。避難所不足を補うために、地区センターなどの施設も活用し、救援物資の供給も改善します。また、「自分の身は自分で守る」意識を高めるための『防災教育』に、学校や自治会などで繰り返し取り組みます。
  • 【設問5】カジノを含むIR施設の誘致について、「賛成」「反対」「どちらとも言えない」を明示の上、その理由を教えてください。

    「反対」IR実施法でカジノを例外的に設置可能としたこと自体が、目先の利益しか考えない政治です。健全な青少年の育成に悪影響を及ぼす賭博施設を、横浜のみならず日本に作ることに反対です。横浜の魅力は、歴史、文化、みなとみらいの美しい都市景観と谷戸の自然でアピールしたいですし、より魅力的な集客施設も提案します。
  • 【設問6】横浜市の中学校昼食は今後どうあるべきと考えますか?次のうちの1つを選び、その理由も教えてください。

    ①ハマ弁の継続 ②給食の導入 ③弁当持参 ④そのほか 「④そのほか(ハマ弁の改善)」中学生は各人で食事の量や好みの違いが出てくる年代です。その観点から生徒各人に合わせて家庭で弁当を用意するのは理にかなっていると思います。一方、弁当を作りづらい家庭に配慮したハマ弁は、とても思いやりのある制度だと思いますので、ハマ弁の問題点を利用者の立場で把握し、より理想的に改善したいと思います。